SNSやテレビで一気に名前が広まり、「入手困難なもなか」として知られるようになったシーラカンス モナカ。
分厚い発酵バターと粒あんをもなかで挟むという意外性が話題を呼び、今では仙台土産の定番格として定着しています。
この菓子を手掛けるのは、仙台の人気パティスリー「kazunori ikeda」。新ブランドとして誕生したメゾンシーラカンスは、本記事執筆時点で実店舗が仙台に1店舗のみということもあり、現地でも入手が難しい存在です。
今回取り寄せたのは、ふるさと納税返礼品として用意されている簡易箱6個入。
実際に食べてみると、評判だけでは語れない“食べる温度”による印象の変化が、このもなかの完成度を大きく左右すると感じました。
話題性の高い仙台銘菓
発酵バター×粒あんの組合せ
温度で味わいが変化
甘さ控えめで大人向け
※本返礼品は宮城県仙台市のふるさと納税返礼品です。

▼取り扱い状況を確認する
届いた状態(配送・梱包・外観)
【配送】返礼品は段ボール箱に入った冷蔵便で届きました。
【梱包・外観】段ボールを開けると、シーラカンス モナカが収められた簡易箱が入っています。
箱の側面には「シーラカンスは入っておりません」と記載があり、思わずクスッとする遊び心も感じられました。

中身を開けた状態
【内容】シーラカンス モナカ 6個
→ 最中皮はやや厚みがあり、中には甘さ控えめの粒あんと、塩気の効いた発酵バターがたっぷり挟まれています。
※内容量・袋数は寄付時期により変わる可能性があります。

実際に食べた感想
【全体の印象】冷蔵庫から出してすぐ食べると、バターが硬く、バターの主張がかなり前面に出ます。
一方、常温に少し戻してから食べると、バターがやわらかくなり、舌触りが一気になめらかに。粒あんとの一体感も増し、同じもなかとは思えないほど印象が変わりました。
さらに30秒ほどオーブントースターで温めると、最中皮のサクサク感が戻り、溶けたバターと餡の調和がより強く感じられます。
個人的には「常温〜軽く温め」がベスト。話題性だけでなく、食べ方次第で完成度が大きく変わるもなかだと感じました。
冷蔵便で届くため冷蔵保存してしまいがちですが、常温保存も可能な点は事前に知っておきたいポイントです。
【家族の反応】
子ども:バターの風味に驚き、ひと口で終了
大人:甘さ控えめで塩気とのバランスがクセになる

・話題の仙台銘菓を試したい
・あんバター系が好き
・甘さ控えめの和菓子派
・甘じょっぱい味が苦手
・バター菓子が得意でない
申込み前の確認事項(実体験まとめ)
- 寄付額:12,000円(申込み時点)
- 到着までの日数:約25日
- 賞味期限:到着時点で約20日
- 保管方法:25℃以下で保存
注意点:冷えたまま食べるとバターが硬く感じやすいため、食べる前は常温に戻すのがおすすめです。
小さなお子さんでは好みが分かれるため、最初は少量から試すと安心です。全体としては大人向けの印象でした。
※寄付額・内容・発送時期・賞味期限は、時期や自治体、ポータルサイトによって変わる場合があります。本記事は個人の感想であり、最新情報は各申込みページでご確認ください。
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▼ふるさと納税を使わない場合の参考リンクです
