2010年創業、京都・祇園に本店を構える和菓子店「仁々木」が手がける人気のフルーツ大福、祇園ぽっちり。舞妓さんの帯留め「ぽっちり」が名前の由来です。
最大の特徴は、苺・ぶどう・栗・バナナ・ブルーベリーの5種フルーツを一度に包み込む華やかな構造と、なめらかなホイップクリームを合わせた洋菓子のような設計。従来の粒あん主体のいちご大福とは異なり、フルーツとクリームを主役にした“進化系大福”として高い人気を集めています。
実店舗は京都・祇園本店のほか、京都伊勢丹やニュウマン新宿店などにも展開。百貨店で見かけて気になっていた方が、ふるさと納税をきっかけに試してみるケースも多い一品です。
実際に届いて感じた魅力
5種フルーツを一度に堪能
上品なホイップのコク
半解凍でも餅が柔らか
冷凍保存で好きな時に楽しめる
※本返礼品は京都府京都市のふるさと納税返礼品です。

▼取り扱い状況を確認する
届いたときの状態(配送・梱包)
【配送】冷凍便で到着。
【梱包】外箱の段ボール内に緩衝材入りで丁寧に固定。淡い色合いの上品な化粧箱の表面には金のラインで蝶や花が描かれており、京都らしい華やかさがあります。返礼品には自治体からのお礼状も同封されていました。

セット内容とパッケージ
【内容】
→祇園ぽっちり 4個入り(個包装)
※内容量・袋数は寄付時期により変わる可能性があります。

味の率直な感想
【全体の印象】
同封の説明書では冷蔵庫で1~2時間の解凍が推奨されており、今回は約1時間半解凍していただきました。
半解凍の状態でもお餅はやわらかく、ホイップクリームはなめらか。
フルーツはシャリッとした食感が残り、果汁が中に閉じ込められています。一般的な大福というより、アイス大福に近い印象で、和菓子と洋菓子の中間のような新感覚スイーツでした。
正直なところ、常温に戻して食べるものだと思っていたため、この“半解凍で楽しむ大福”というスタイルは良い意味で裏切られました。ホイップのコクとみずみずしいフルーツの対比が心地よく、ボリュームもありながら重さは感じません。
個人的には、バニラアイスをお餅で包んだ雪見だいふくを連想しましたが、こちらは5種フルーツ入りという華やかさが大きな違い。雪見だいふく好きの方には、ぜひ一度試していただきたい完成度です。
【家族の反応】
子ども:大福の中にフルーツとクリームが入っていて驚きつつ完食
大人:お餅とクリームの一体感が良く満足度が高い

お餅の内側には甘酸っぱいあまおう苺餡の層があり、その中に苺・ぶどう・栗・バナナ・ブルーベリーと濃厚なホイップクリームが包まれています。断面の華やかさは、手土産としても映えるポイントです。(半解凍でのカットをオススメします)
この返礼品が特に喜ばれる方
・フルーツも一緒に味わいたい
・クリーム大福好き
・アイス感覚を楽しみたい
他の選択肢をおすすめしたい方
・粒あん中心が好み
・常温保存できる菓子を探している
申込前に知っておきたい注意点
- 寄付額:7,000円(申込み時点)
- 到着までの日数:約 3日
- 賞味期限:到着時点で 約1ヶ月
- 保管方法:要冷凍
注意点:美味しく食べる賞味期限は解凍後6時間で、再冷凍は推奨されません。解凍は常温ではなく冷蔵庫で1~2時間行うのがベスト。消費期限は解凍後冷蔵で1日です。食べるタイミングをあらかじめ決めておくと失敗がありません。
※寄付額・内容・発送時期・賞味期限は、時期や自治体、ポータルサイトによって変わる場合があります。本記事は個人の感想であり、最新情報は各申込みページでご確認ください。
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▼ふるさと納税を使わない場合の参考リンクです
