【実食レビュー】ふるさと納税 白い恋人(ホワイト&ブラック)36枚缶入|チョコの存在感が際立つ北海道定番ラングドシャ

白い恋人ホワイトとブラックの36枚缶

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北海道土産の定番として約50年愛され続けている白い恋人。
香ばしく焼き上げたラング・ド・シャにチョコレートをサンドした銘菓ですが、実際に食べると印象的なのはクッキー以上に“チョコレートの存在感”です。

特にホワイトは、サクッと軽い食感の後からミルキーな甘さがゆっくり広がり、ラングドシャというより「薄焼きクッキーで上質なチョコを挟んだお菓子」に近い満足感があります。

名前の由来は、スキーの帰りに雪の降る様子に対して創業者が口にした「白い恋人たちがふってきたよ」という言葉。
利尻山を描いた白基調の缶デザインも含め、“北海道の雪景色”そのものをブランド化したようなお菓子です。

今回はホワイト27枚・ブラック9枚入りの36枚缶を、ふるさと納税で取り寄せました。
味だけでなく、贈答品としての完成度や配りやすさも実体験でレビューします。

目次

実際に届いて感じた魅力

ラングドシャより“チョコの余韻”が印象に残る
クッキーから少しはみ出る厚めチョコに満足感がある
ホワイトとブラックを交互に食べると味の変化が楽しい
「北海道土産をもらった感」が強い缶デザインとブランド力

※本返礼品は北海道北広島市・利尻富士町のふるさと納税返礼品です。

石屋製菓 白い恋人

【配送】段ボール(常温便)で届きました。(夏場は冷蔵便で配送されます。)

白い恋人 段ボールを開けた様子

【梱包・外観】包装紙は紺色の落ち着いたデザインですが、缶は雪景色を思わせる白を基調とし、そこに金色のラインが組み合わさった上品なデザイン。贈答用としてそのまま渡せる完成度があります。

白い恋人 36枚入り缶&箱

【内容】ホワイト27枚、ブラック9枚
※内容量・袋数は寄付時期により変わる可能性があります。

白い恋人 ホワイト&ブラック

ラングドシャは薄く軽い食感ですが、印象に残るのはむしろチョコレートの存在感です。
特にホワイトチョコは、噛んだ直後よりも溶け始めてから甘さとミルク感が強くなり、食べ終わる頃にはクッキーよりチョコの余韻が口に残ります。

また、チョコレートがラングドシャより少し大きめに挟まれているため、端までしっかりチョコを感じられるのも特徴。
軽い焼き菓子というより、“チョコを楽しむためのラングドシャ”という印象でした。

ブラックはホワイトより甘さが締まり、ほんのりビター感があります。
ホワイト→ブラック→ホワイトと食べ進めると味が単調になりにくく、ついもう1枚手が伸びます。

白い恋人 ホワイト

【家族の反応】
子ども:ホワイトチョコの優しい甘さが大好き。 「この缶、宝物入れにしてもいい?」と大喜び。
大人:チョコの食べ応えがしっかりあるので、1枚での満足度が高い。

・ホワイトチョコのミルキー感が好き
・北海道旅行のお土産気分を自宅で味わいたい
・チョコ感重視のラングドシャを選びたい

・甘さ控えめの焼き菓子を求めている
・ビター系チョコをメインに食べたい

  • 寄付額12,000円(執筆時点)
  • 到着までの日数:約 6日
  • 賞味期限:到着時点で 約80日
  • 保管方法:直射日光を避け28℃以下で保存

注意点:ブラックは9枚のみで、ホワイトの方が圧倒的に多い構成です。「ブラック中心で食べ比べしたい」という人にはやや物足りないかもしれません。
また、ラングドシャは非常に薄く繊細なため、持ち歩き時は缶のまま運ぶ方が安心です。夏場はチョコレートの風味維持のため、冷蔵保存がおすすめです。

※寄付額・内容・発送時期・賞味期限は、時期や自治体、ポータルサイトによって変わる場合があります。本記事は個人の感想であり、最新情報は各申込みページでご確認ください。

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この記事を書いた人

デパ地下や地方で定番とされているお菓子・食品を中心に、ふるさと納税の返礼品として実際に届いた際にどうだったかを、実体験をもとに紹介しています。

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