【実食レビュー】ふるさと納税 ユーハイムバウム12個入|日本初のバウムクーヘンと無添加の自然なおいしさ

ユーハイムバウム 12個入り

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ユーハイムは「日本で初めてバウムクーヘンを焼いたブランド」として知られています。1919年、創業者カール・ユーハイム氏が広島県物産陳列館(現・原爆ドーム)で日本初のバウムクーヘンを販売したことが、日本のバウムクーヘン文化の始まりとされています。

バウムクーヘン(Baumkuchen)はドイツ語で「木のお菓子」を意味し、年輪のような断面が名前の由来です。
数あるバウムクーヘンブランドの中でもユーハイムが支持される理由は、創業以来受け継がれるドイツ伝統の製法にあります。北海道産バターを100%使用し、膨張剤や乳化剤に頼らず、卵の力でふんわり焼き上げるのが特徴で、近年は「無添菓(むてんか)」を掲げ、食品添加物を使わない菓子作りを追求しています。

今回紹介する「ユーハイムバウム12個入」は、そんなユーハイムの看板商品を食べやすい個包装にした返礼品です。安城市の工場で製造されているため、愛知県安城市のふるさと納税返礼品となっています。 なお実店舗は全国の百貨店(高島屋・大丸・阪急・そごう等)にあり、手土産や贈答品としても長年親しまれています。

目次

実際に届いて感じた魅力

扇形で食べやすい
しっとりやわらかな食感
食品添加物に頼らない製法
ホワイトチョコがアクセント

※本返礼品は愛知県安城市のふるさと納税返礼品です。

ユーハイムバウム 全体写真

【配送】宅配用の包装に包まれ、常温便で到着しました。(暖かい季節になると冷蔵便になるようです。)

ユーハイムバウム 届いた時の様子

【梱包・外観】梱包を剥がすと白・赤・黒を基調としたユーハイムチェックの包装紙に包まれた化粧箱が現れました。

ユーハイムバウム 梱包から取り出した様子

【内容】ユーハイムバウム 12個
→従来品より厚みを約3割増やした設計で、個包装ながら食べ応えのあるサイズ感です。
※内容量・袋数は寄付時期により変わる可能性があります。

ユーハイムバウム 個包装を開けた様子

口に入れると最初にバターの香りが広がり、その後に卵のコクと生地の旨みを感じます。派手な甘さではなく、バターや卵の風味を活かした素朴で飽きのこない味わいです。

また、外側のホワイトチョココーティングが良いアクセントになっており、生地だけでは単調になりがちな味わいにほどよい変化を与えています。「生地そのもののおいしさを味わうタイプ」のバウムクーヘンだと感じました。特にコーヒーや紅茶との相性が良く、毎日少しずつ楽しめる飽きのこないバウムクーヘンでした。

【家族の反応】
子ども:最初からカットされていて手を汚さず食べやすい。
大人:生地に溶け込んだバニラビーンズの程よい甘さと香り、バターのコクが好評でした。

扇形のユーハイムバウム

・無添加の洋菓子を探している
・個包装のお菓子が欲しい方
・王道バウムクーヘンが好きな方

・ふんわり食感派の方
・濃厚スイーツ派の方

  • 寄付額13,000円(申込み時点)
  • 到着までの日数:約 14日
  • 賞味期限:到着時点で 約5週間
  • 保管方法:直射日光・高温多湿を避けて保存

注意点:暖かい季節は外側のチョコレートコーティングが溶けて崩れやすくなるため、冷蔵保存がおすすめです。

※寄付額・内容・発送時期・賞味期限は、時期や自治体、ポータルサイトによって変わる場合があります。本記事は個人の感想であり、最新情報は各申込みページでご確認ください。

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▼ふるさと納税を使わない場合の参考リンクです

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この記事を書いた人

デパ地下や地方で定番とされているお菓子・食品を中心に、ふるさと納税の返礼品として実際に届いた際にどうだったかを、実体験をもとに紹介しています。

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